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2021年04月06日
Eco Kawara NEWS

Eco Kawaraは、廃瓦を破砕し道路や歩道および外構に使用できる舗装材、ならびに室内で使用できる壁材・床材として、SDGsに有効な商品を開発してきました。今回は、各地域で廃材となった瓦・天然石・陶磁器・煉瓦などを種石としてテラゾー(人造大理石)舗装にした、Eco Kawara 保水性テラゾー舗装をご紹介します。

Eco Kawara 保水性テラゾー舗装の特徴

・骨材サイズは3~20㎜、施工厚は7~10㎝、T-20の大型車両の乗り入れが可能、車両乗入れ部として施工することが可能

・耐久性を向上させるトップコートで表面を塗布、塗膜を作ってタイヤ痕や汚れが付きにくくなります

・型枠などを使用して自由な形に施工が可能

・打設した端の加工は面取り処理可能、収縮に伴うひび割れを防ぐために目地切り施工が可能

・室内、屋外(歩道/園路/渡り廊下/店舗/会社エントランス/渡り廊下)に施工が可能

Eco Kawara 保水性テラゾー舗装の施工事例 

神奈川県 箱根町 佳ら久(はこね・ごうら からく) 舗装工事
https://ecokawara.com/performance/194/

兵庫県 姫路市 宿泊型児童館 星の子館 大規模改修工事
https://ecokawara.com/performance/935/

Eco Kawara テラゾーは「歴史的建造物の瓦や大事なお家の瓦を破棄するのではなく、新たな姿に生まれ変わらせ人々の心に残る商品にしたい」「当社技術を活かしたふるさと資源という理念のもと、震災復興や地方創生や地域活性化に貢献したい」という想いから、各地域で産出される、ふるさと資源※ を、その土地のために活かして環境に優しい街づくりを進めています。

※ふるさと資源=震災で廃棄処分となった地域の瓦・陶磁器・煉瓦などのこと



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