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2022年01月25日
Eco Kawara NEWS

■カーボンニュートラルとは
グリーン社会の実現に向け、政府は2050年カーボンニュートラルを宣言しました。全産業が一丸となって、省エネルギー、脱炭素エネルギーなどに取り組むことが求められています。Eco Kawaraは「地球の環境を守り持続可能な社会へ」「未来の子供たちのために地球環境に優しいまちづくりを目指して」というメーカービジョンを策定し、自社建材製品による負の影響をゼロにするだけでなく、クライアントや社会にプラスの環境価値を提供することを目指しています。
またEco Kawaraのミッションは「震災や老朽化で廃棄処分となった地域の瓦・煉瓦・陶磁器・硝子・瓶などを活かして震災復興や地産地消や地方創生に貢献し、被災した熊本城瓦や台風で廃棄された千葉県の瓦を歩道や道路に利用できるリサイクル舗装材やリサイクル外壁材やリサイクル床材として、日常生活で廃棄される瓦や硝子や陶磁器など産業廃棄物の特性を活かして、サスティナブルデザインを実現する環境に優しい製品を開発していきます」。
3Rとエシカル消費の促進を掲げて、地産地消や地方創生や地域活性化を目指して、建材メーカーのEco Kawaraとして循環型社会の構築に取り組んでいます。

日本は2020年10月「2050年カーボンニュートラル」を宣言したところであり、国内における最終エネルギー消費の約3割を占める民生部門の活動が展開される住宅・建築物においても、更なる省エネルギー化や脱炭素化に向けた取組の一層の充実・強化が不可欠となっています。

■カーボンニュートラルを促進させるEco Kawara
Eco Kawaraは産業廃棄物を破砕・分級・リサイクルして再生骨材に利用することでSDGsに有効なエシカル建材「Eco Kawara 保水性テラゾー舗装(瓦骨材利用)」「Eco Kawara 透水性テラゾー舗装(瓦骨材利用)」「Eco Kawara テラゾータイル」などの瓦舗装やリサイクル舗装を開発してきました。Eco Kawaraは産業廃棄物リサイクル技術を活かして、「ふるさと資源(*)」という理念を掲げ、震災復興や地方創生や地域活性化に貢献したいという想いから、各地域で産出される「ふるさと資源」をその地域のためにリサイクルすることを推進しています。また地球環境保護の観点から、住宅や建築物、ランドスケープデザインを見直し、瓦や硝子工芸などの日本伝統技術や生活文化の特色を生かした再生骨材を利用することで、日本の景観にマッチした舗装デザインを開発して多くのサスティナブルデザインを提案してきました。そのひとつが瓦骨材をリサイクルしたテラゾー(人造大理石)舗装。Eco Kawara テラゾーは使用する瓦、天然石、陶磁器、煉瓦、石畳、石灯篭、煉瓦、顔料、天然石の配合によって多種多様な舗装材・外壁材・床材を作り出すことができます。

※…地域で廃棄処分となった産業廃棄物(瓦・陶磁器・煉瓦など)のこと

■環境省 第9回 グッドライフアワード 実行委員会特別賞 エシカル賞 を受賞

翔飛工業株式会社Eco Kawara事業部が取り組む『甦(よみがえ)るプロジェクト~地域の産業廃棄物を舗装材・外壁材・床材にリサイクルするプロジェクト~』は、環境省が主催する第9回グッドライフアワードにおいて、実行委員会特別賞 エシカル賞 を受賞しました。グッドライフアワードは、環境に優しい社会の実現を目指し、日本各地で実践されている「環境と社会によい暮らし」に関わる活動や取組を募集して紹介、表彰し、活動や社会を活性化するための情報交換などを支援していくプロジェクトです。そのなかで「エシカル賞」は環境だけでなく、人や社会、地域に思いやりのある取り組みに贈られる賞です。

■日本ヒートアイランド対策協議会認定のEco Kawara製品
Eco Kawaraは「震災や老朽化で廃棄処分となった地域の瓦・煉瓦・陶磁器・硝子・瓶などを活かして震災復興や地産地消や地方創生に貢献したい」という想いから、被災した熊本城瓦や台風で廃棄された千葉県の瓦を歩道や道路に利用できる瓦舗装やリサイクル舗装、また室内の外壁材や床材としてアップサイクルしてきました。日々生活の中で廃棄される瓦や硝子や陶磁器などの産業廃棄物の特性を活かして、サスティナブルデザインを実現する環境に優しい製品を開発。地球温暖化対策やヒートアイランド現象に有効な舗装路として一般社団法人日本ヒートアイランド対策協議会から認定されたリサイクル舗装となります。

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