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2021年02月20日
Eco Kawara NEWS

①SDGs(持続可能な開発目標)に取り組むEco Kawara テラゾー・・・

Eco Kawara テラゾー※は、震災や老朽化などで廃棄処分となった瓦・天然石・陶磁器・レンガ・石畳・石灯篭・煉瓦などを破砕し、道路や歩道および外構に使用できるタイル(舗装材)ならびに室内で使用できる壁材、床材としてリサイクル。「廃棄された瓦を破棄するのではなく、新たな姿に生まれ変わらせ人々の心に残る商品にしたい」という想いから、SDGsの「9:産業と技術革新の基盤をつくろう」「目標11:住み続けられるまちづくりを」「12:つくる責任 つかう責任」「13:気候変動に具体的な対策を」に取り組むことで、様々な建築家や設計事務所から高い評価をいただいています。

 


②廃棄物から未来のまちづくりへ ふるさと資源という取り組み・・・

地震で被災した歴史的建造物である熊本城の瓦を破棄するのでもなく、東関東および房総半島(千葉県)台風で廃棄された各家庭の瓦を廃棄するのでもない。Eco Kawara テラゾーは「リサイクル技術を活かして、ふるさと資源という理念のもと、地方創生や地域活性化に貢献したい」という想いから、震災で廃棄処分となった地域の資源=ふるさと資源を有効活用して未来のまちづくりを目指すのがEco Kawara テラゾーです。

 


③あらゆる場所に施工可能 オンリーワンのEco Kawara テラゾー・・・

Eco Kawara テラゾーは駐車場、車両乗入れ部、エントランス、外構、エクステリア、インテリアな多種多様な場所に施工可能なタイル(舗装材)です。大面積・小面積など様々な面積にも対応可能で、保水性効果が高く、ヒートアイランド対策にも有効。施工エリアは北海道から沖縄まで日本全国対応が可能で、使用する瓦・天然石・陶磁器・レンガ・石畳・石灯篭・煉瓦・顔料・天然石の配合によってオンリーワンのタイル(舗装材)を造ることができます。

 

 

※テラゾーの語源・・・

イタリア語でテラゾーはTERRAZO=床やテラスという意味があります。のちに床に人造石仕上げをしたものを示すようになり、現在のテラゾーの名前の由来となったと言われています。

※テラゾーとは・・・

テラゾーとは、天然の大理石などを粉砕し、セメントや樹脂で固めた半人工素材です。外観はマーブル状で、色調は使用する天然石・陶磁器・ レンガ・瓦によって大きく変わります。セメントで固めたものをセメントテラゾー、樹脂で固めたものを樹脂(レジン)テラゾーと呼びます。

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