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2021年03月09日
Eco Kawara NEWS



地方が将来にわたって成長力を確保するには、地域の人々が安心して暮らせるような、持続可能(SDGs)なまちづくりと地域活性化が重要です。そのためには、変化を恐れて従来の発想を踏襲する地方創生の考えでは、安定的かつ将来的な成長を実現することはできません。

創生の意味を辞書で引くと「創り出すこと」「初めて生み出すこと」「初めて創ること」と定義されています。この観点から考えると地方自治体は「自治体が従来型と違う初めてのことを実施していく」あるいは、「他自治体と違う初めてのことに取り組んでいく」ことが求められているのではないでしょうか。



また一般的に地方とは、地方自治体(地方公共団体)を意味し、東京都庁も各市区町村の役所も地方となります。つまり真の地方創生とは、日本全体が創生という本来の意味を理解して、常に向上心を持って挑戦していくことが求められているのです。

Eco Kawara テラゾーは、その地方に今までなかった新しいアイデアを取り入れ、その地域にある貴重な資源、ふるさと資源※を活かしながら再生を図る地方自治体を応援します。私たちは真の地方創生=Eco Kawara テラゾーというアイデアを提供します。



※ふるさと資源・・・「歴史的建造物の瓦や大事なお家の瓦を破棄するのではなく、新たな姿に生まれ変わらせ人々の心に残る商品にしたい」「当社技術を活かしたふるさと資源という理念のもと、震災復興や地方創生や地域活性化に貢献したい」という想いから、2016年の地震で被災した熊本城瓦や、2019年の東日本台風及び房総半島(千葉県)台風で廃棄された瓦をEco Kawaraテラゾーとしてリサイクル。各地域で廃棄される瓦をその土地のために有効活用し、地産地消・地方創生・地域活性化を目指して、SDGs・循環型社会に向けてリサイクルを進めるEco Kawara独自の取り組みのこと

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