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2021年03月29日
Eco Kawara NEWS

Eco Kawara テラゾーは、各地域で廃棄される瓦をリサイクルして、エシカル消費を実践する建材メーカーです。
エシカル※ 消費とは、地域の活性化や雇用などを含む、人と社会、地域環境、地域のことを配慮した消費行動のことです。皆で支え合う社会のつながりを「自分ごと」として捉え、世界の未来を変えるために注目されている取り組みです。
※エシカル=倫理的・道徳的

 

SDGs「12.つくる責任 つかう責任」を目指して

Eco Kawara テラゾーはSDGs「9.産業と技術革新の基盤をつくろう」「11.住み続けられるまちづくりを」「12.つくる責任 つかう責任」「13.気候変動に具体的な対策を」、4つの目標を目指しており、そのなかでエシカル消費への取り組みは、「12.つくる責任 つかう責任」に関連する取り組みとなります。

私たちの住む日本は、山、森、川、海といった自然に加え、多様な気候や地形の影響もあり、全国各地でその土地特有のふるさと資源※ が作られたり、様々な地域社会が育まれたりしてきました。あらたにコンクリートや鉄などを使用して建築物や道路を建設することは魅力的ですが、地域に根差した「地産地消」の観点、まさしくエシカル消費も街づくりでは大事な視点の一つではないでしょうか。
※ふるさと資源=震災で廃棄処分となった地域の瓦・陶磁器・煉瓦などのこと

 

これまでのEco Kawara テラゾーの実績

Eco Kawara テラゾーは2019年9月、記録的な台風に見舞われた千葉県各家庭の瓦を、道路や歩道および外構に使用できる瓦舗装材やリサイクル舗装材として再利用、各地域の方々から高い評価をいただきました。

東京都千代田区 日比谷公園 階段舗装工事

また国交省のCASBEE HI(キャスビー ヒートアイランド)に認められた日本ヒートアイランド対策協議会に認定された商品で、CO2削減効果やヒートアイランド防止効果もあります。

表面温度低減性舗装 – EcoKawara コート

Eco Kawara テラゾーは「歴史的建造物の瓦や大事なお家の瓦を破棄するのではなく、新たな姿に生まれ変わらせ人々の心に残る商品にしたい」「当社技術を活かしたふるさと資源という理念のもと、震災復興や地方創生や地域活性化に貢献したい」という想いから、各地域で産出される、ふるさと資源をその土地のために活かして、エシカル消費を推進していきます。



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