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2021年05月06日
Eco Kawara NEWS

CSR(Corporate Social Responsibility)は、日本語で「企業の社会的責任」と訳します。近年、企業には製品の安心・安全、環境への配慮、倫理的な企業活動などが求められ、顧客や従業員から企業の信頼を高めるために、企業として社会的責任を果たすための活動がCSRとされています。

 

SDGs(持続可能な開発目標)というゴールを実現するためのプロセスがCSR

CSRとSDGsの一番の違いは、対象の範囲です。CSRは企業が主体となりますが、SDGsの場合には国や地方自治体などが対象となります。企業がCSRに取り組むことにより、結果的にSDGsの実現に繋がっていくとされ、SDGsというゴールを実現するためのプロセスの1つがCSRだと考えられます。

 

Eco Kawaraが目指す「企業の社会的責任(CSR)」

兵庫県 小野市 小野市新庁舎舗装工事

Eco Kawaraは廃瓦を破砕し道路や歩道および外構に使用できる瓦舗装材やリサイクル舗装材、ならびに室内で使用できる壁材・床材として、ヒートアイランド対策に有効な製品を開発してきました。「地球の環境を守り持続可能な社会へ」というVisionを胸に、「未来のこどもたちのために地球環境にやさしいまちづくりを目指して」。また常にグローバルな視点に立ち真撃に社会貢献していく一助となるよう、これからも製品開発を進めてまいります。

Eco Kawaraは一般社団法人 日本ヒートアイランド対策協議会において、ヒートアイランド対策製品として認定されました。
表面温度低減性舗装 – EcoKawara コート

 

Eco Kawaraが目指す「持続可能な開発目標(SDGs)」



Eco Kawara テラゾーは、震災や老朽化などで廃棄処分となった瓦・天然石・陶磁器・レンガ・石畳・石灯篭・煉瓦などを破砕し、道路や歩道および外構に使用できるタイル(舗装材)ならびに室内で使用できる壁材、床材としてリサイクル。「廃棄された瓦を破棄するのではなく、新たな姿に生まれ変わらせ人々の心に残る商品にしたい」という想いから、SDGsの「9:産業と技術革新の基盤をつくろう」「目標11:住み続けられるまちづくりを」「12:つくる責任 つかう責任」「13:気候変動に具体的な対策を」に取り組むことで、様々な建築家や設計事務所から高い評価をいただいております。

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