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2021年09月14日
Eco Kawara NEWS

Eco Kawara 保水性テラゾー舗装(瓦骨材利用)は、地方活性化を目指して地域で排出される産業廃棄物のリサイクルや、地元産の天然石・瓦・煉瓦・陶磁器・硝子・瓶などをリサイクルした地産地消の舗装材です。顔料本来のテイストを活かすことで景観を損なうことがなく、建築物と外構部分を一体にした仕上がりが可能なリサイクル舗装材となっています。またEco Kawara 保水性テラゾー舗装は豪雨災害や台風などの被災で排出される灰瓦の使用も可能。リサイクル率は60%以上と高く、地域で破棄された瓦を有効活用できます。

■Eco Kawara 保水性テラゾー舗装の特徴
T-20の大型車両の乗り入れが可能。車両乗入れ部として施工することが可能

・耐久性を高めるトップコートで表面を塗布。塗膜を作ってタイヤ痕や汚れが付きにくい
・Eco Kawara 保水性テラゾー舗装は型枠などを使用して自由な形に施工が可能
・打設した端の加工は面取り処理が可能。ひび割れを防ぐために目地切り施工が可能
・骨材サイズは3~20㎜。施工厚は7~10㎝
・室内や屋外(歩道/園路/渡り廊下/店舗/会社エントランス/渡り廊下)に施工が可能

■Eco Kawara 保水性テラゾー舗装の施工事例
神奈川県 箱根町 佳ら久 はこね・ごうら からく 舗装工事

兵庫県姫路市 宿泊型児童館 星の子館 大規模改修工事

「震災や老朽化で廃棄処分となった地域の瓦・煉瓦・陶磁器・硝子・瓶などを活かして震災復興や地産地消や地方創生に貢献したい」という想いから、被災した熊本城瓦や台風で廃棄された千葉県の瓦を歩道や道路に利用できる瓦舗装材やリサイクル舗装材、また室内の外壁材や床材としてマテリアルリサイクルしてきました。日々生活の中で廃棄される瓦や硝子や陶磁器などの産業廃棄物の特性を活かして、サスティナブルデザインを実現する環境に優しい製品を開発。3Rとエシカル消費の促進を掲げて、地産地消や地方創生や地域活性化を目指して、循環型社会の構築に取り組んでいます。
翔飛工業のEco Kawaraはどのようなマテリアル(原材料)もリサイクルすることが可能です。古民家などで使われなくなった石畳や硝子、陶磁器や灯篭など、想い入れのあるマテリアルをリサイクルして新たな価値を見出していきます。
リサイクル舗装や瓦リサイクルをお考えのお客様はぜひ一度、翔飛工業のEco Kawaraまでご相談ください。

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